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日常で見聞きし、感じたことを詩に変えて。 いとしい。 せつない。 そんなカンジ。

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2013 - 05/03 [Fri] - 22:18


あの日の空も

今日と同じ、青だった


どこかで泣いている人がいるなんて

信じられないくらい

澄みきっていた


そんな青空の下で

キミは

笑ってた?


それとも、


泣いた?


キミにサヨナラを告げる日、

ようやく、空が泣いた


ボクは

そんな空にせかされるように、号泣した




―泣いて、泣いて、泣きじゃくった。






15年前の今日、高校生だったわたしは
彼の死を知りました。
意味がわからなくて、理解不能だったことを覚えています。

その日の空が晴れていたって
どうして覚えているかというと。
練習試合があったのですが、それどころじゃなかったから(苦笑)

告別式の日、東京は快晴だったよう。
でも、こちらは大雨でした。
遠足で、雨の中を歩きながら
彼の曲を熱唱したことは、いい思い出です。


15年経って、彼の亡くなった年齢になりました。


―hideの15回忌によせて

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さーやさん こんばんは♪

最初に詩だけ読んで素敵だな、と思いました!そして、そのあとのコメントを
読んだら。。。(ToT)

「どこかで泣いている人がいるなんて

信じられないくらい

澄みきっていた


そんな青空の下で

キミは

笑ってた?


それとも、


泣いた?」

この問いかけが、コメントを読んだ後だと切なくて(ToT)になってしまいます。
人の死は、避けられないと解っていても「最愛の人」は別格ですね~
15年過ぎて、さーやさんの心はどれくらい癒されたのでしょうか。。。

>>miorpoetさん

miorpoetさん、こんばんは☆

経験と思い出が文章の印象を変える、いい例だなと思いました。
書いた本人に、せつなさはまったくなくて。
淡々と語っているカンジ。
miorpoetさんの最初の印象が気になるところ♪

音楽は偉大なもので。
彼の曲には、本当に救われました。
就職活動でもがき苦しんだとき(超氷河期と言われた時代だったので)
「ever free」という曲を聴いてよく泣いたものです(恥)
亡くなったあとでリリースされた曲なので、あまり知られていないかもしれませんが。
機会があれば、是非。

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