恋詩koiuta - love & ... -

日常で見聞きし、感じたことを詩に変えて。 いとしい。 せつない。 そんなカンジ。

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「ありがとう」

2009 - 08/30 [Sun] - 23:29



「ありがとう」が

「あいしてる」に聞こえる気がするのは。


あなたが言ってくれるから。

私に愛をくれるから。


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The One

2009 - 08/28 [Fri] - 23:49



窓打つ雨に消されないように、

強く抱きしめていて。

この手、離れないように。


ふたりの熱で曇るガラスが、

いつもよりセクシーにみせる。


愛のことばを告げる、くちびる。

急かすように重なる、素肌。


余裕なんて、初めからなかった。

あなたを包む空気も妬ける。

触れ合った肌がもどかしい。


融けて。

溶けあって。

ひとつになれたら。

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タイム・リミット

2009 - 08/27 [Thu] - 19:17


朝日が、やけに憎かった。

もう少しだけ、

あなたを肌で、感じたかった。


陽射しが差し込む、この部屋を

異空間のように見渡して。

朝が来ることを、拒み続ける。


めざまし時計が告げる、

タイム・リミット。

もう、さよならの時間。


「じゃあね」

誰に言うでもない、別れの言葉を

からっぽの部屋にこぼす。


きっと、

もう二度と。

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恋の終わり、愛のはじまり

2009 - 08/24 [Mon] - 23:47



“私のこと、好き?”


“「好き」、じゃない”


“…え?”


“―愛してる”


「好き」だけじゃ、足りないから。

「好き」だけじゃ、溢れてしまうから。


“愛してる”


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my love

2009 - 08/23 [Sun] - 23:20



この世でいちばん愛しい言葉は、

あなたの名前。


どうして、こんなに

胸を熱くさせるのか。


あなたの名前は、

“愛してる”と同義語で。


口にするたび、

想いがあふれる。


もっと、ドキドキさせて。

そして、

もっと、好きだといわせて。

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trash

2009 - 08/22 [Sat] - 22:26

こぼれそうになる涙を、

必死でこらえた。

見上げた空に、映るは

まぶしい太陽と、

白い雲と、

小さな私のかげぼうし。


今にも消えそうな、その姿は。

涙をこらえる私と重なって。

少し、惨めな気持ちになった。


ためいき、ひとつ。

小さなモヤモヤが、外に飛び出す。

宙を漂うモヤモヤを、

涙で包んで捨てられたらいいのに。


ためいき、ひとつ。

涙も、ひとつ。

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感じる。

2009 - 08/20 [Thu] - 23:28



止まった街の真ん中で、

探す、あなたの呼吸。


耳をすませば、

聞こえる、あなたの鼓動。


その音は、

彷徨う心を落ち着かせ、

この胸を震わせる。


どこにいても、あなたを感じる。

その喜びを、胸に抱いて。


今日も、

あなたを感じる。

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bitter & sweetest

2009 - 08/19 [Wed] - 23:22



ここに辿り着くまでに、

酸いも甘いも学んできたつもり。


あなたを失うこと以外、

怖いものなんて、何もない。


あなたを愛するために、

わたしは、ここにいる。


言葉は、愛を告げるために。

この手は、あなたに触れるために。

ここに、あるの。



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すき、の大きさ

2009 - 08/19 [Wed] - 00:21

君は信じてくれないだろうけど。

君が思うより、ずっと。

僕は、君が好きで。


それを口に出したりはしないけど、

きっと、僕のほうが。

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不器用な後押し

2009 - 08/17 [Mon] - 23:18


“小さいことで、くよくよ悩んで。

そんなの、あなたらしくない。

それくらい、乗り越えられるはずでしょ。”


強い口調で、

背中をたたく。


痛い、という言葉よりも先に

涙がこぼれた。


ありがとう。

もう少し、がんばってみるよ。


“あなたのせいで、手が痛い。”


憎まれ口をたたいて、

いつものように、抱きしめてくれた。


また、少し泣けた。


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夕暮れ時、別れ際。

2009 - 08/16 [Sun] - 23:55


きれぎれの雲の隙間から覗く夕日が

今日の終わりを感じさせる。


君と歩く、帰り道。

別れ際、開く君のくちびる。

声にならないその想いは

僕に届くことなく、空に浮かぶ。


夕暮れ時、別れ際。

君と歩いた道の終わりで、

いつか。

途切れた君の言葉を聴こう。

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love song

2009 - 08/15 [Sat] - 19:50


届くかな。

この声が、君の耳まで。


あふれる想いと

こぼれる涙。

この気持ちをこの歌に乗せて。


君の耳に、届けばいい。


心を込めて歌うから。

どこか遠い街で受け取って。


この声を。

この想いを。

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あの夏の花火 Ⅴ

2009 - 08/13 [Thu] - 23:12


空を見上げるあなたは、

誰かを想っているようで。


私は、目を伏せる。


音と蒸し暑い空気だけが

夏を感じさせる。


すぐそばにあるはずの手が、

遠くに感じて。


あなたは今、

私の隣でいつかの花火を見ている。


そこに私は、いない。

きっと、いない。

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like a himawari

2009 - 08/12 [Wed] - 22:49


笑顔の似合う、その人は。

ひまわりのような人だった。


太陽に向かう、その姿に。

時折、ジェラシーを感じながら。


いつか、君の太陽になれたら。

そんな空想めいた夢をみる。

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sweet home

2009 - 08/09 [Sun] - 23:36


沈む夕日と

どちらが早く家に着くか、

競争している最中に。

君から届いた、一通のメール。


“ごちそう作って、待ってるよ”


食卓を飾るのは、

僕の好物ばかりだろう。


ゆうげの匂い漂う道で。

ほころぶ頬と

大きくなる歩幅。


早く、うちへ帰ろう。

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しあわせ

2009 - 08/08 [Sat] - 22:06


空が、青いこと。


ごはんが、おいしいこと。


ソファで、うたた寝をすること。


隣に、あなたがいること。



その何気ない瞬間が、

わたしのしあわせ。

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Champagne

2009 - 08/05 [Wed] - 22:54


口の中ではじける泡に、

この恋を重ね合わせた。

静かに、

でも確実に。

消えてなくなる、ふたりの時間。


グラスが空けば、あなたは。

あなたの場所へと帰ってゆくから。

酔ったふりして、

あなたの肩にもたれかかる。


あなたと過ごす、夜を夢みて。

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8月の記憶

2009 - 08/04 [Tue] - 23:08


過ぎ去った季節と、

捨てきれない想い。

記憶だけは鮮明で、

瞳の奥には、君の笑顔。


いとしくて、

胸が締め付けられそうだ。


この恋にとらわれて、

動けないでいる僕は。

やってくる9月に見向きもしないで、

陽に照らされた、あの日の君を。

ずっとみつめているのだろう。


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涙の温度

2009 - 08/02 [Sun] - 23:59


いつも笑って生きてきたから。

涙が温かいなんて、

知らずにいたんだ。


君の頬に触れるまでは。


僕のために流す涙は、

とてもきれいで。

「嬉し涙だよ」と、

無理やり笑顔を作るから。


僕の頬を滴が零れた。


悲しいから、泣いたわけじゃない。

目の前に、君がいたから。

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さよならの瞬間

2009 - 08/01 [Sat] - 23:54


君の瞳に映った僕は、

きっと泣きそうな顔をしている。

気丈に振舞う、

君もまた。


同じ時間を重ねただけだと

言い聞かせるのは、

思った以上に難しい。

心は、言うことを聞いてはくれない。


涙が出るのも、時間の問題。

だから、君に背を向ける。

涙を浮かべた君と、

冷めない想いをここに残して。


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Author:さーや
 歌と笑いとサッカーと。
 3つの要素で、私はできている。

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