恋詩koiuta - love & ... -

日常で見聞きし、感じたことを詩に変えて。 いとしい。 せつない。 そんなカンジ。

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Kiss

2009 - 11/29 [Sun] - 23:21


束の間の休息に、

香り漂うコーヒーと

静かに寝息をたてる君。


なんて、幸せな。


張りつめていた空気が、

一瞬にして和らぐ。

強張った、頬もまた。


ありがとう。


愛をこめて、キス。

キス、

キス。


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ラブレターは、届くのか。

2009 - 11/28 [Sat] - 23:15


夕暮れの中、佇む君は。

とても、いとしくて。

すこし、せつなくて。


声をかけるよりも先に、

手が伸びる。

珍しく、アタマよりもココロが先に動いて。


小さな背中を抱きしめた。


俺は、君が。

君のことが。


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恋煩い

2009 - 11/25 [Wed] - 23:00


あなたに会ったら、何て言おう。


伝えたいこと、

聞いてほしいこと、

たくさんあるのに。

あなたの顔を見たら、

きっと言葉が出てこない。


だから、あなたの前では

無口になっちゃう。


ほんとはね。

大きな口をあけて笑うし。

結構、おしゃべりなんだよ。


そんな姿見たら、

嫌われちゃうのかな。


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甘い罠 Ⅱ

2009 - 11/24 [Tue] - 23:24


一瞬で、とろけた。

私の中に、入りこむように。


鼻から抜ける甘い香りに、

もっとほしいと、からだが叫ぶ。


心も、すべての細胞も、

あなたを欲する。


あなたなしでは、もう。


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甘い罠

2009 - 11/22 [Sun] - 22:58

恋の魔法にかかったみたいに。

溶ける、溶ける。


重ねた唇を離したら、

ほのかに感じる、甘い余韻。


もう少しだけ。


再び触れたら、

もう、離れられない。


まるで、媚薬。


不意に感じた、ほろ苦さは。

本能に語りかけ。

君から漂う、甘い香りは。

理性を壊す、衝動となる。


一度触れてしまったら。

もう戻れないことくらい、

わかっていたはずなのに。


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背中越しのラブ・レター

2009 - 11/21 [Sat] - 23:34


目の前を行く、君の背中。


手を伸ばしただけでは届かない、この距離は。

好きだと告げたくなる衝動を

抑えるには、ちょうどいい。


もう少しだけ、みつめていよう。

頬の赤みが消えるまでは。


いつか、

その背中を抱きしめられるようになったら。


どれ程、君を想っているか。

背中越しに伝えよう。


今、すごく。

ドキドキしている。


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月光

2009 - 11/19 [Thu] - 23:46


妖しく光る月。

青白い光に導かれるように、

ふたりは肌を重ねる。


ぬくもりとは程遠い、熱。

ふたりを引き寄せては、

愛という名の海の彼方へ。


このままふたり、堕ちてゆけたら。


淡い光と、

赤く色づく肌の色。

対照的なその色は、

ふたりを煽る要素となって。


愛に落ちる、

堕ちる。


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「がんばる」

2009 - 11/17 [Tue] - 23:51


届いた、一通のメール。

そこには一言、

「がんばって」の文字。


ふっと息が漏れる。

緩む頬、

力が抜ける肩。

君の言葉が、心に沁みる。


がんばるよ。

今日も一日、君を想って。


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ゆびさき

2009 - 11/17 [Tue] - 00:00

その指先は、冷たかった。

そっと頬をなでる指。

それは、お世辞にも

慈しむとは言えないもので。


ここにいることを

ただ、確認するだけの作業は。

ぬくもりさえも残さない。


それは、きっと。

これ以上、踏み込ませないための

あなたのやさしさ。


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穏やかな時間

2009 - 11/15 [Sun] - 23:23


やさしい一日のはじまりに、

自分でない、ぬくもりひとつ。

そちらに目を向けると、

安心しきった無防備な寝顔。


隣のぬくもりに、

穴があきそうなほどの視線を向けると。

目を開けて、にっこり微笑む。

ビックリする私をみて、

満足そうな表情で、再び瞼を閉じた。


何事もなかったかのように、

時計は時を刻む。


それは、とても穏やかで。


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嵐の予感

2009 - 11/13 [Fri] - 23:56


それは、突然に。

何の前触れもなくやってきた。


降り出した雨。

今、持ち合わせの傘はない。


ふと感じる、嫌な予感。

ヘンな、胸騒ぎ。


空を見上げれば、

一筋の光。

遅れて聞こえてくる、雷鳴。


もうすぐ、嵐がくる。


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lie、きらい、cry…

2009 - 11/08 [Sun] - 23:29

あなた、間違えてる。


真夜中のTEL。

かけたかった相手、

私じゃないでしょ。


私を見ないeye。

いつしか消えてた愛。


あなたはまだ、気づいてない。


胸に刺さったknife。

嘘にまみれたnight。


もう、会えない…

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嵐の中で、愛を

2009 - 11/07 [Sat] - 23:45


雨が、窓をたたく。

今なら、どんな愛のささやきも

君の耳には届かない。


もっと、打って。

愛していると、言わせてほしい。

忘れてしまう行為なら、

いっそこのまま果てようか。


もっと、降って。

こぼれる涙をさらってほしい。

届かぬ想いと知りながら、

君に愛を打ちつける。


聞こえてくるのは、

涙に染まる愛のことばと

声にならない君の吐息。


雨が消してくれたらいいのに。

今日の記憶もいっしょに。

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この世の果てで

2009 - 11/05 [Thu] - 23:24

悲しみ。

絶望。


この世の果てで、君に出会った。

途絶えたはずの道が、

突然開けた。


迷い。

とまどい。


揺れ動く僕の心に

君はスッと入り込んで。

一筋の光をくれたね。


彩り。

ぬくもり。


風がそっと頬をなで、

僕はそっと目を開けた。


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いとしさがあふれて

2009 - 11/04 [Wed] - 22:27


“愛しているから…”

からだの中に入り込む、愛のことばは

私を心酔させる、魔法。


頬は紅を差し、

心臓はドキドキを静めることを知らない。


いっしょ、がいい。

いつだって、触れていたい。


たいせつなのは心のつながりだと、
あなたは言うかもしれないけれど。

どうしようもないくらい、

いとしくて、いとしくて。


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もう少し、

2009 - 11/03 [Tue] - 00:15


闇に染まる空を背に、

足早に帰路につく、人の波。


人ごみに紛れてしまわないように。

そんな言い訳を口にして、

君のからだを抱きしめた。


あと10分。

いや、5分。

抱きしめても、いいかな。


夜にまみれてしまっても、

君のぬくもりが

彩りに導いてくれるから。


もう少しだけ。


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冬の思い出

2009 - 11/01 [Sun] - 22:53


満天の星空は、

空から届いた、エア・メール。

冬の訪れを知らせる便り。


今度は、私からあなたに。

新しい季節が来たこと、

おしえてあげたい。


ふたりがみているだろう、同じ空。

この景色の断片も、

記憶のアルバムに収めたら。


今年の冬の思い出、ひとつ。


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片想いは、続く

2009 - 11/01 [Sun] - 00:05

夢の中で、君に出会った。

手を伸ばせば、届くのに。

その名前を呼ぶこともできずに。


目が覚めた。


見慣れた天井が、そこにあって。

君の欠片さえ、みつけられない。


夢の中でも、俺は。

完全な、片想い。


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Author:さーや
 歌と笑いとサッカーと。
 3つの要素で、私はできている。

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