恋詩koiuta - love & ... -

日常で見聞きし、感じたことを詩に変えて。 いとしい。 せつない。 そんなカンジ。

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so cute

2010 - 11/29 [Mon] - 23:09


女性に「かわいらしい」なんて言うと失礼かもしれないけれど。

君を一言で形容するとすれば、


「あいらしい」


その言葉がいちばん似合う。


映画をみて

豪快に泣く姿も。

ショーウインドウにへばりついて

目をキラキラ輝かせている姿も。

とても、


「あいらしい」


そんな君をみていると、

小さな君もみたくなる。

あいくるしい少女だったに違いない。


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小さな恋の物語

2010 - 11/26 [Fri] - 23:50


きれいな指に、

その手に。

誰が触れているのだろう。


誰に、

愛されているのだろう。


ただ、隣にいるだけで

その手も握れなかったのは。

単に、勇気がなかっただけ。

その情けなさが

君から笑顔を奪ってしまったね。


今は、きちんと笑える恋をしてますか。

あたたかな手に、

包まれていますか。


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嘘とウソ

2010 - 11/24 [Wed] - 21:18


パチンと音を立てて

実が割れるように、恋が終わった。

種が落ちるように、嘘がこぼれる。


「あなたなんて、好きじゃなかった」


その一言は、

あなたを傷つけるには十分すぎる。


腕をつかむ手の力は抜け、

泣きそうなほどに驚いた顔。

そんなに悲しむほど、

私のこと、好きだった?


嘘つきなのは、お互いさまで。

それ以上の言葉も感情も出てこない。


もしも。

この恋に真実があるとすれば。


“愛されたかった”


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Meg

2010 - 11/23 [Tue] - 10:54


花びら一枚一枚に

想いをのせて。

はらり、はらり

こぼしてゆく。


大笑いすると、

ブタのように鼻が鳴るところも。


たまにみつかる白髪も。


ピーマンを口にしたときの

苦虫をつぶしたような表情も。


あなたをつくる、すべてが。


愛しかった。


告げてはならない言葉が

全身からあふれてしまいそうなほど、

あなたのことを。


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ないものねだり

2010 - 11/21 [Sun] - 00:20


冬は、空気が澄んでいるから

星がきれいに見えるんだって、

誰かが言った。


だったら、

願いがたくさんかけられそうだね。


笑いながら、そう言うと。


欲張りだな。


あなたは、笑った。


そうだね。

私は、欲張り。


あなたと過ごす時間が

一生続けばいいと思ってる。


永遠があってほしいと、

心から思ってる。


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color full

2010 - 11/18 [Thu] - 23:26


きれいに飾られた緑の中を

真っ白な湯気が抜けてゆく。

赤く熟れたトマトを彷彿とさせるケチャップの色と

太陽のように眩しい卵の黄色は

私の元気の源。


おなかが満たされたら

青い空の下を歩いて

あなたに会いにいこう。


心を、あなた色に染めて。


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奪取

2010 - 11/17 [Wed] - 23:34


ひとつ、

また、ひとつ。

お皿のアーモンドが消えてゆく。


カラン。

音を立てて

グラスの氷が溶けてゆく。


あとひとくちを飲み干せば

あなたの口から

別れの言葉が出てくる。


もう少し。

あと少し。

時間を稼ぐため、

アーモンドのお皿を奪ってみる。


お皿のように。

あなたの心も奪えたら、いいのに。


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業務連絡

2010 - 11/10 [Wed] - 23:04


少しお休みします。

体調が、ちょっと…(滝汗)


コメントの返事は、体調が戻ってにさせていただきます。
毎度すみませんねぇ。


ルビーの指輪

2010 - 11/07 [Sun] - 22:50


小さな口をがんばって開いても

軍艦は入りきらない。

ポトリと落ちた一粒のイクラの行方は

君の薬指の上。

ルビーの指輪のようだと

照れながら笑う、君が愛しい。


いつか。

本物のルビーを

君に贈る、その日まで。

たいせつな人を守れる

強い男になれるよう、

僕は、がんばるよ。


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柔肌

2010 - 11/04 [Thu] - 22:47


触れそうで、触れられない。

この距離が

もどかしい。


この胸のトキメキは

その耳に届いているだろう。


触れたいよ、君に。


君がくれた甘い痛みは

日を重ねるごとに

疼きを増す。


この胸が、痛みが、叫ぶ。

君に、触れたい。

離したくない。


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THUNAMI

2010 - 11/03 [Wed] - 23:18


とてつもない、大きな波が

この胸に押し寄せる。


涙で満たされた感情は、

悲しみ以外の何ものでもない。


笑顔も幸せも

瞳に映し出された情景は

すべて波に飲み込まれた。


いつかくる、波が引く時。

この胸に残った爪痕が

虚しさであふれていないように、と祈りながら。


今はただ、

悲しみに打ちひしがれよう。


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ささやかな抵抗

2010 - 11/01 [Mon] - 23:00


ムカつく。

ムカつく、ムカつく。

なんで、あとから入った予定を優先するの。

私のほうが、先に約束してたのに。

しかも、「ご飯作って、待ってて」だなんて。

私はお母さんじゃないっていうの!


それでも。

こうしてキッチンに立っている私。

バカみたいって思うけど、

惚れた弱み。


それでも、それでも。

やっぱりムカつくから。

あなたには、唐揚げやんない。


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Author:さーや
 歌と笑いとサッカーと。
 3つの要素で、私はできている。

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