恋詩koiuta - love & ... -

日常で見聞きし、感じたことを詩に変えて。 いとしい。 せつない。 そんなカンジ。

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ふわふわ、ぎゅっ

2013 - 04/28 [Sun] - 21:42


しあせせは、目にみえないから


ぎゅっと抱きしめておかないと

すぐに

どこかへ飛んでいってしまう


腕を少し緩めただけで


ほら


ふわふわという音を立てて

ゆっくりと宙を舞う


だから


この体ごと

抱きしめていて


気を緩めようものなら


すぐに

飛んでいってしまうからね


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ROSE

2013 - 04/27 [Sat] - 21:20


愛されたのちに

鏡に映ったわたしはいつも

満足げな表情で。


それをあなたは

艶めいていると表現して

鎖骨を食む。


白い肌に浮かぶ

一輪の赤いバラ。


触れると

この世でいちばん

きれいな花だという声が聞こえる。


胸の高鳴りが

その色を濃くし、

あふれた涙が

花を咲かせる。


どんなにきれいでも

すぐに枯れてしまうから。


一輪でいい。


毎日、毎日

真っ赤なバラを

わたしに頂戴。


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"Good" Morning

2013 - 04/21 [Sun] - 22:03


朝が来たと告げている

それが夢のように感じるのは

隣にキミがいないから

たしかにいたはずの、キミが


ぽわんとしたままで

迷うことなく呼び出したキミの番号

こんな時間に電話なんて

とんでもなく不機嫌になるかもしれないけれど

今、伝えないと


朝がきて

いちばんに感じるのが

キミのぬくもりであってほしいと


花曇りの日も

凍えそうな冬の日も

一日のはじまりは、キミといたい


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過去にみた幻想

2013 - 04/18 [Thu] - 22:42


いつのまにか始まった恋は

いつのまにか終わりを迎え

なにもなかったように

時間はただすぎていく


流れゆく時間の中で

思い出は風化して

好きだったはずのしぐささえ

思いだせないほどよ


あなたを愛していたと頭をよぎるのは

決まって

あなたの知らない誰かと出会ったとき


キスは

どこかにいるあなたの面影を手繰り寄せるように連れてきて

愛していると言われているような気さえする


あなたではない

誰かに抱かれながら

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Are you ready?

2013 - 04/12 [Fri] - 19:13


諦めるという選択肢は

はじめからなかった


もどかしさも

胸の痛みも


失ったときの悲しみさえも

すべて

受け入れる準備はできている


君を前にすると

膝はガクガクして

声は震える


でも

もう

覚悟はできているから


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満たされた、のち

2013 - 04/10 [Wed] - 14:54


その肌に触れるだけで

くちびるを重ねるだけで

雲の切れ間からのぞく青空のように

鬱々とした気分が晴れてゆく


肌から、くちびるから

体内へと入ってゆく、ぬくもり

肌は次第に赤みを増して

より一層、あなたを欲する


もっと、愛して

もっと、触れていて

キスの合間に愛をささやく


欲張りになって

もっともっと、愛に溺れる


あなたという、ぬくもりの中で


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生まれてきた理由

2013 - 04/03 [Wed] - 23:32


君を愛するために、僕は生れてきたんだよ。


そんなカッコいいセリフ、

聞いているこっちが恥ずかしくなる。


でも、でも。


そのセリフ、

来年のこの日に、また言ってくれる?

その次も、またその次も。

ずっと、ずっと。


今年の誕生日、

わたしも言ってみようかな。


あなたに愛されるために、生まれてきたんだと。


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Author:さーや
 歌と笑いとサッカーと。
 3つの要素で、私はできている。

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