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桜の花束

2010 - 03/29 [Mon] - 15:21


今年も、春がきた。

あなたが好きだと言った、桜の季節。


私は今も、この場所で

あの日の景色をみているよ。

あなたと並んでみた花を。


目を閉じれば、

あなたが隣にいるような気がして。

少しせつない気分になるけど。

心は懐かしさであふれてる。


今度会うときは、

両手いっぱいの桜の花束を抱えて行くよ。


そうすれば。

私だって、わかるでしょ。

すぐに、みつけられるでしょ。




----------


桜の季節になると、思い出す。
小さな後悔の混じった、大きな思い出。

私が忘れなければ、その景色はずっと残るから。

だから、桜の季節になると、こういう詩を書いて、記憶に留めようとするのでしょう。
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春、ってね。
パステルカラーがあふれだして、心が躍る半面
どこかせつないんだよね~。

花束、いいなぁ。
やっぱり春は花だよね。
花粉症なんて消えてなくなればいいのに。笑

私は何を持って待ってようか?
とりあえず大和の前にはいるけど…笑
 

さーやさん、こんにちは。

この詩…あったかくて、でも切なくて。
春の水面に踊る陽光のようです。

そうか…せつなさと懐かしさって似てるんだ。
切なさはすこし冷たく、懐かしさはそれをかき消すほどのあたたかさ。

最後の「でしょ。」の繰り返しが…グッときました。

>>ゆかりん

春はパステルカラーって定番だけど、ビビッドが似合わないのは、せつなさのせいかもね。
桜の見頃も短いし。

花束って、贈ったりもらったりする機会って、あまりないけど。
花の力は偉大だよね。
人を笑顔にするんだから。

とりあえず、大和の前で待ってて。
私の姿をみつけたら、大きく手を振ってくれたら、うれしいな♪
なんて、花束持って立っているより恥ずかしいか(爆)

>>だいずさん

だいずさん、こんにちは!

この詩に出てくる景色はもうなくて。
私の思い出の中にだけ、存在します。
だから余計に、せつなさがにじんだのかも。

だいずさんのグッとポイント、うれしいです。
ありがとうございます♪

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